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「Microsoft Outlook Express(Windows)」設定のヘルプ

Outlook Expressのセットアップ

1.Outlook Expressを起動する

スタートメニューからOutlook Express(以降OE)を起動します。

2.メールアカウントの設定を行う

「ツール」から「アカウント(A)」をクリックしてアカウント設定画面を起動します。

「メール」タブをクリックして、「追加」ボタンの中にある「メール(M)」をクリックすると「インターネット接続ウィザード」が起動しますので、メールアカウント情報を設定します。

「表示名(D)」に任意の名前を入力して「次へ(N)」をクリックします。
ここで入力した名前がメールの差出人欄に表示されます。

「電子メールアドレス(E)」にメールアドレスを入力して「次へ(N)」をクリックします。

「受信メール(POP3、IMAPまたはHTTP)サーバ(I)」に「pop.お客様ドメイン名」
「送信メール(SMTP)サーバ(O)」に「smtp.お客様ドメイン名」を入力して「次へ(N)」をクリックします。

「アカウント名(A)」にメールアドレスを入力して、「パスワード(P)」にメールパスワードを入力して「次へ(N)」をクリックします。

最後に「完了」をクリックすればメールアカウントの設定が完了します。

「送受信」ボタンをクリックして、メールが受信できることを確認して下さい。

3.SMTP AUTHの設定方法

SMTP AUTHとはメールを送信する際に利用する認証方法です。
SMTP AUTHを利用するとよりセキュアなメール送信が可能となります。

「ツール(T)」から「アカウント(A)」をクリックします。

「インターネット アカウント」が起動するので、「メール」タブから先程設定したアカウントをダブルクリックします。

アカウントのプロパティが起動するので、「サーバ」タブを開いて「このサーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。
最後に「適用」ボタンをクリックした後に「
OK」ボタンをクリックすればSMTP AUTHの設定は完了です。


4.Outbound Port25 Blocking対応について(Submissionポート設定)

近年迷惑メール対策強化の為に、一部インターネットプロバイダー様ではOutbound Port25 Blocking(以降OP25B)対策が実施されている場合があります。
OP25B対策が実施されたインターネットプロバイダー様をご契約の場合、一般的なメール送信用ポート(SMTP)でのメール送信が行えない場合があります。
このような場合、メール送信用ポートにSubmissionポート(587番ポート)を利用することで、メール送信が可能になります。

※OP25B対策についてのご確認はご契約のインターネットプロバイダー様にお問い合わせ下さい。

「ツール(T)」から「アカウント(A)」をクリックします。

「インターネット アカウント」が起動するので、「メール」タブから先程設定したアカウントをダブルクリックします。

アカウントのプロパティが起動するので、「詳細設定」タブを開いて「送信メール(SMTP)(O)」に「587」と入力します。
最後に「適用」ボタンをクリックした後に「OK」ボタンをクリックすればSubmissionポートの設定は完了です。

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